市政に心をひとつにしてあたることへの決意
まちの情勢を一歩ずつ好転させていく決意
まごころある政治に身を捧ぐ決意
政治や政治家のあり方を改めてゆくことへの決意
市議会議員なんて要らないっ!政治家なんてどうせ名誉欲のためにやってるだけ!こんな声を少なからず耳にします。確かに私の目から見ても「なんじゃこりゃ?」という実態がないわけではありません。
西宮の統一地方選挙における投票率は県下でも大変低いようです。
しかし、やはり政治は大切です。地方議会も生活に密着した様々なことを決めたり、修正したりしています。しらけている人も、あきらめている人も、奥底では使命感を持った、ちゃんとした政治が為されることを望んでいるのではないでしょうか。
為すべきことが為される、政治に限らず今の社会でこれがもっとも足りないように思います。
名もなき、非才なる我が身がどこまでやれるのか、どこまでしかやれないのか、やってみたく思います。
市長も議員も選挙で選ぶ二元代表制の本質は双方がきちんと対峙することであり、地方議会に与党も野党もありません!対立のための対立も、癒着やもたれあいも市民には有害です。
市の経営全体を見つつ、一人の声にもきちんと向き合う。安易な迎合は慎みつつ、数字ではなく人を見る。この難しい立ち位置を可能にするため、常に学び、考え、研鑽し続けます。
カビや菌を増やさないための日本古来の方法は日光照射や風通し。塩素消毒(恨みや妬みからする情報暴露)より、人が自然に姿勢を正せるような情報公開を促進します。
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